生理前になると強くなる、まんこの臭い

生理が近づいてくるとデリケートゾーンの臭いが強くなります。

 

特に生理の一週間前になると臭いは自分でもわかるくらいでした。臭いが気になるようになったのは、大学生のころに初めて運動部に入った際に、食べる量と汗の量がふえたことがきっかけでした。運動した後は、おなかもすくし疲れて帰ってきているのでお風呂にもはいらずメイクを落とすだけで就寝という時間も多かったです。

 

生理前になると強くなる、まんこの臭い

 

そのような不摂生な生活をおくるようになってしまった大学時代の影響によりそれまで特にデリケートゾーンの臭いは人並みでしたが、自分でも気になるほどになりました。

 

恥ずかしくて婦人科にもいくことができず、また友人にも話すことができないあそこの臭いに関しては、一人でインターネットを利用して知識をつけていくしかありませんでした。

 

臭いがする原因は雑菌の繁殖ということがわかりましたので、デリケートゾーンをできる限りきれいに保つようにお風呂の際は気をつけて体をあらうようにしていました。

 

生理中の雑菌がにおいの原因

 

生理中に血液に含まれているたんぱく質が特に雑菌の繁殖に十分な栄養をあたえているということでしたので、お風呂は一日いっかいだけでしたが、朝と夜の二回に分けてお風呂の回数を増やすことにしました。生理ナプキンも交換頻度を増やすなどできるかぎり衛生面を清潔に保つように心がけていました。

 

 

しかし、出費がかさんでしまったのは痛かったのですが、臭いに関しては衣類の上からは特ににおいも気にならなくなり、周囲の目も気にならない程度の臭いに収めることができました。

 

雑菌の繁殖による臭いが原因というのは少々ショックではありますが、衛生的に保つことで解決できるという点においては、努力しだいでなんとかなるということですので女子として体のことに気をつけて生きたいと思います。

 

手を施しても臭いが収まらない場合もあるようですので、本当に気になる方は一度病院でみてもらうことも重要かもしれません。臭いに関しては病気のサインという場合もあります。あまりに悪臭がする場合は、子宮頸がんなどの可能性もあります。お医者様といえどもしんさつしてもらうには恥ずかしい部分になりますが、より症状を悪化させないためにも診断の必要も重要かと思います。

 

清潔にするということがまずは良い方法かとおもいますので、ぜひお風呂の回数をふやしてみてください。