人にはなかなか聞けないデリケートゾーンのこと「まんこが臭い¥

人にはなかなか聞けないデリケートゾーンのこと…。清潔にしているつもりだけど…彼に臭いと思われていないか気になる方は多いと思います。

 

アンケートによると男性の70%以上は女性のデリケートゾーンのにおいを不快に思っているようです。

 

 

今日は、デリケートゾーンの臭いを抑えるためにできることをお伝えしたいと思います。

 

デリケートゾーンの臭いのポイント
  • 複雑で蒸れやすい
  • 洗い方が間違っている
  • 体臭強くさせる食べ物など

 

複雑で蒸れやすいデリケートゾーン

 

女性の性器周りは元々の構造からしてとても複雑ですし、おりものなどもあるので男性よりどうしても蒸れやすいです。そしてその蒸れが臭いをよけい増強させます。

 

なので、まずひとつ目は少しでも群れにくい通気性のよい綿の下着をつけることです。蒸れさせない事で、特有の臭いがこもらず臭いを軽減させます。

 

しかし、そうはいっても彼の前ではオシャレなサテンやレースの下着がつけたいですよね…。綿の下着はどうしてもセクシーさはかけてしまいますし…。

 

人にはなかなか聞けないデリケートゾーンのこと「まんこが臭い」

 

そういうときは、始めは綿の下着をつけてデートに臨み替えの勝負下着を持っておけばいいのです。

 

私はいつも、彼とお泊まりの時は綿のものを着用して待ち合わせし、部屋に入ってすぐトイレに行くふりをしてショーツを替えています。

 

 

その時ついでにデリケートゾーン用のウエットティッシュで軽く拭いて履き替えると全く臭いも気にならず、自信を持って彼のそばにいられます。万が一、彼との時間の前にシャワーに行けなかったときもこれなら安心ですのでオススメします。

 

デリケートゾーンの洗い方が間違っている

 

ふたつ目はデリケートゾーンを正しく洗うことです。

 

臭いが気になるあまり、ボディーソープで陰部をごしごし洗ったりしていませんか?

 

デリケートゾーンはかなり複雑な構造をしています。外陰部、陰核、尿道口、大陰唇、小陰唇、膣口、などの各部位が複雑に構成されています。

 

各部位の間や溝などを丁寧に洗い、清潔に保つ必要があります。

 

人にはなかなか聞けないデリケートゾーンのこと「まんこが臭い」

 

しかし、デリケートゾーンは粘膜ですので、ボディーソープなどの体用の洗浄剤では強すぎるので常在菌まで殺してしまいます。

 

カンジタ膣炎などになり、ますます臭いが強くなるリスクが上がりますので、デリケートゾーンを洗うときはぬるま湯のみで行ってください。どうしても石けんがないと洗った気がしないと思われる場合は、デリケートゾーン専用の石けんを使われることをオススメします。

 

私はデリケートゾーンはヘアーのみ専用石けんで洗い、後はお湯のみで洗っています。お湯のみでも、優しく丁寧に洗えば十分汚れも取れますし、臭いの点もも問題なくとれていると思います。

 

デリケートゾーン専用の石けんについては、コチラのサイトを参考にしてみてください。

体臭強くさせる食べ物など

 

最後になりますがみっつ目は食べ物に気を配ることです。

 

人にはなかなか聞けないデリケートゾーンのこと「まんこが臭い」

 

おりものや汗は体液ですから、当然食べたものの影響を少なからず受けます。においの強いにんにくや、お肉中心の食生活ではどうしても体液の臭いも強くなってしまいます。野菜中心の生活をする事が、やはり臭い対策には望ましいです。

 

毎日そんなストイックな生活はなかなかできませんが、彼との夜の前日などには、臭いに気を配った食生活をするほうがより安心だと思います。

 

 

以上3つがデリケートゾーンの臭い対策です。彼に『臭うな…』と密かに思われないためにも、臭い対策はきちんと行いましょうね。